実弾 vs AIの理屈(定番論争を本物のお金で観察する)

投資には、昔から決着のつかない論争がたくさんあります。損切りは早い方がいいのか、持ち続けた方がいいのか。押し目は買いか、見送りか。本やSNSでは毎日どちらかが正しいことになっています。

このページは、その定番論争に本物のお金で向き合う観察記録です。僕が実際に運用しているお金(実弾)のとなりで、AIと設計した理屈上の戦略7本を同じ条件で走らせて、半月に1回、結果をそのまま記録していきます。

ルール

  • システムに投入してる実弾は増減額(プラスマイナス何円か)で記録します。
  • AIの理屈7本は、損切りの深さや買い方などの考え方だけが違う兄弟です。中身の指標や銘柄は伏せます
  • 結果が悪くても隠しません。途中でルールを変えません(変えたら観察の意味が消えるため)
  • 決着をつける企画ではありません。理屈と本物のお金の差がどう出るかを観察します。

レース経過(半月ごとに追記)

第1回は2026年7月16日の入れ替え日から記録を始めます。ここに追記されていきます。

2026年7月16日(第1回)

開幕の宣言はこちらです。

きょうが最初の入れ替え日です。実弾は3銘柄を入れ替えました。AIの理屈7本も同じ基準日のデータで走っています。

先に走り始めていた4本は、開始2週間でどれも−1.7%前後。まだ差がつく場面が来ていません。あとから加わった3本は開始日が違うので、横一線の比較になるのはもう少し先です。

スタート直後に差がないのは正常だと思っています。損切りや守りの考え方の違いは、下げが来て初めて数字に出ます。最初の見せ場は次の下げ月とみて観察します。

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このページは僕自身の記録と考えの共有であり、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。