この運用について
誰が
かるです。
元FPで、株式投資は10年以上やってます。投資が好きなプログラミング初心者です。
なぜAIに任せたか
AIが流行ってるので、最初は単なる興味本位です。
「AIだけで勝てる仕組みは作れるのか?」
「自分の売買のやり方をAIに渡したら、自分の運用をコピーできるのか?」
というのを検証したくなったからです。
色々検証をAIに手伝わせて、勝ち残ったものに、実弾を入れて運用をはじめたのが今年の7月です。
その後の流れ
↓
使っている道具
・AI=毎日、市場を見て売買の判断をし、その日の記録を残す。
・自作のプログラム=AIがその日の損益や月の成績を計算して、グラフなどの更新。
これまでの流れ
2026/07/01 実運用スタート
自作したシステムでの運用を始めました。
最初からAIの売買に納得がいかず、何度も口を出していました。
2026/07/16 記録の公開を開始
「僕の口出し」と「AIに任せきり」のどちらが上か、答え合わせを始めました。開幕の宣言はこちら
2026/08/03 最初の答え合わせ
3件の勝負がつきました。
AIの勝ち2・僕の勝ち1。僕が「危ない」と手を引いた場面で、AIのとおりにしていれば儲かっていた。
それが2回。ちなみに7月の成績は −59,000円 でした。
2026/08/17 一斉答え合わせ
あらかじめ決めた日の終値で、残りを全部採点しました。
通算は僕の7勝9敗。
口を出さないほうが上でした。
「もう危ない」と手放した場面のあとに限って、株価が伸びました。
2026/08/20 口出しをやめました
7勝9敗という結果を見て、しばらく黙って任せることを決断。
納得して折れたというより、数字に折らされた、が正直なところです。
2026/08/31 8月の答え合わせ
8月の口出しというより、差が開いた理由の大部分は、7月に僕が手放した株が8月に上がったぶんでした。
口を出した影響を引きずっています。
くわしくは8月の成績(月次のまとめ・第2回)に
🥊 AIとのバトルの結果(終結)
2026年7月1日〜8月31日(8月末時点)
口出し1件ずつの採点は14回で 僕の6勝8敗。作った本人の負け越しです。

7月1日から8月31日まで(口を出していた期間)の通し成績(円)。9月からは口出しをやめているので、この箱の記録はここで止めています。
2026/08/31 AIとのバトル終結
答え合わせは8月末で締めました。はやくも方向転換。
ここから下は、口を出さずに任せた運用の経過を、月ごとに書いていきます。
月の成績はnoteのマガジン「AI運用記録」にも同じ数字で載せます。
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この記録のルール
- 日々の損益は、X(@karu_karu_22)に営業日ごとの記録として載せています。このページでも円で書きます。
- 使っている指標や銘柄は伏せます。結果を記録しています。
- 結果が悪くても隠しません。途中でルールは変えません。
なぜここまでして公開し続けるのかは、運用結果は見なくていい、と言っていた僕が、毎日、損益を公開している理由にまとめてあります。
(おまけ)裏で走らせているAI戦略6本
ここまでの物語(記事15本)
- 押し目で買う人は、10年後につみたてに勝てませんでした
- 個別株に手が出せない理由、銘柄を自分で探すのをやめた話
- 10年磨いた自分の投資ルールを、AIでツールにして初めて本物のお金を入れた話
- 自作した毎朝の投資システム、実はもう売買に使っていない。それでも毎朝動かす理由
- 2日連続で黙って止まっていたAIの自動便を、全部捨てた話
- 勝てる部品を集めたら、チームは弱くなった。AI検証211本目で見えた分散投資の正体
- 日本株に米国株を混ぜたら文句なしの合格。でも僕は混ぜなかった話(開発ログ3)
- 自分の10年のトレードをAIに解剖させたら、機械が最後まで写せないものが分かった話(開発ログ4)
- 日経が史上最大の週間下げ幅を記録した週、僕は何もしませんでした
- 自分の損切りをAIに移植したら、全部の道が塞がっていた話(開発ログ5)
- AIに任せた運用の、7月の成績(月次のまとめ・第1回)
- AIに任せた運用、8月の成績(月次のまとめ・第2回)
- 勝ち方はほとんど見つからず、負け方が10種類たまった。AIと277回検証した記録
- 検証の仕組みを作った話(勝った気になる罠を弾くために)
- 運用結果は見なくていい、と言っていた僕が、毎日、損益を公開している理由
※このページおよび連載は、僕自身の運用記録の公開であり、投資助言ではありません。特定の銘柄や売買を推奨するものではなく、投資判断はご自身の判断と責任で行ってください。
