こんにちは、かるです。
黒柴と暮らしながら、AIと一緒に投資のシステムを自作して、毎日相場をチェックしてます。
って言うと、なんか理系の人っぽいですけど全く違います。10代の頃は家にも帰らず遊び呆けてて、正直、算数も漢字もまともに書けないレベルでした。そんな人間がなんでこんなことやってるのか、っていう話を少しだけさせてください。
わりとあっさり、どん底になった
10代後半の頃、それまで順調だった生活が、あることをきっかけに一気に崩れました。何があったかは省きますが、まあまあのどん底です笑
お金がなくなると、それまで頼れると思ってた人たちが案外あっさり離れていくとか、そういうのも一通り経験しました。
最初は「なんで自分だけ」って腐ってたんですけど、腐ってても1円も増えないので、その怒りを勉強にぶつけることにしました。
小学生の教科書から、やり直した
とはいえ勉強の仕方すら分からないレベルです。まず小学生の教科書を買って、小→中→高と順番にやり直しました。やってみて気づいたのは、大事なのは知識そのものより「勉強の仕方」の方だったってこと。これが分かってから、何を学ぶのも一気に楽になりました。
遠回りした末に、投資へ
お金の稼ぎ方って最初は「会社でいい成績を出すのが正解」だと思って、業績トップの人を真似しまくっていました。おかげで会社の中では順調に給料は上がっていきました。でも「このまま給料が上がっても、いくらになる?」って計算したら、人生をひっくり返せる額にはぜんぜん届かなくて。稼ぐなら方向が違うな、と。
そこから投資の勉強を始めて、いきなりFXでやらかしました。レバレッジもよく分からないままフルレバで突っ込んで、一瞬で溶かしました笑
その後も手法を片っ端から試しては検証して、を繰り返したけど勝てなくて。最終的に株のバリュー投資に落ち着いて、保険のFP(ファイナンシャルプランナー)なんかもしばらくやりつつ、サイドFIREまで来ました。
僕が「守り」にこだわる理由
色々やってきて、僕の投資の軸はずっと一つです。守りです。
お金が一瞬で消える怖さを、僕は身をもって知ってます。だから「いくら増やすか」より先に「どうやったら失わないか」を考える。攻めるのは、足元を固めた後の話。
毎朝システムで見てるのも、結局「今、守りは効いてるか」なんですよね。たぶんこれは一生変わらないと思います。
今やってること
今はAIと組んで、その「守り」を仕組みにする作業をやってます。FXの頃から10数年、ずっと「手法を検証して仕組みで勝てないか」をやり続けてるので、まあ執念ですね笑
あと元FPとして一つだけ。会社の中でのFPの仕事って、会社が売りたい商品をすすめる圧力があるんです。モットーとして僕は相手に不利なものはすすめませんでした(そのせいでよく怒られてました)。このブログでも方針は同じで、自分が本当にいいと思ったものしか紹介しません。
最後に、これを読んでるあなたへ
もし今お金で不安があるなら、まずはやることは増やすことじゃなくて、守ることだと思います。
その一番地味で確実な第一歩が、固定費の見直しです。僕がどう削ったかは別の記事に書いてるので、よかったらそこから覗いてみてください。
中卒でどん底だった人間でも、ここまで来れました。だからきっと、大丈夫です。
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