投資の種銭(元手)をどう作るか、という話です。
僕の答えは、相場で頑張る前にまず固定費を削る、でした。中卒でFXに毎月の給料を溶かしてきた僕でも、これは才能もセンスもいらない。そもそも投資を何から始めるべきか、順番の全体像は 最初にやるべきだった投資の順番 にまとめました。この記事は、その入口にある「固定費」の一歩を実額で掘り下げるものです。今日はその第一歩として、スマホ代をソフトバンクからahamoに変えて、実際に月いくら軽くなったかを正直に書きます。
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結論:種銭づくりは、固定費から始めるのが一番ラク
投資の元手を作ろうとすると、つい、もっと稼ぐ方向に頭が行きます。でも稼ぎを増やすのは時間もかかるし、相手のあること。一方で固定費は、一度見直せば毎月ずっと効く。しかも自分の判断だけで完結します。なかでもスマホ代は、手続きが一番ラクなのに金額のインパクトが大きい。だから最初の一手にちょうどいいんです。
その前に:何にいくら払ってるかを「見える化」する
固定費を削るといっても、まず「何にいくら払ってるか」が見えていないと削りようがありません。僕は昔、支出も証券もビットコインも、ぜんぶマネーフォワードMEで一元管理していました。今は分析を兼ねて自作のExcelに移しましたが、正直あれは半分自己満で、大半の人はマネフォで十分すぎるくらい便利です。固定費の全体像を一度見える化すると、どこから削るかが一気にはっきりします。 → マネーフォワード ME を見てみる
まずやったこと:ソフトバンク→ahamo
正直、前の請求額をきっちり覚えてないんですが、たしか月8,000円くらいは払っていました。ahamoは月2,970円(30GB+5分のかけ放題込み)。ざっくり月5,000円前後、オプションまで入れて考えると、体感ではもっと軽くなった感覚です。年にすると5万円前後。これがずっと続くと思うと、けっこう大きい。
身構えていた手続きは、拍子抜けするくらい簡単でした。全然面倒じゃない。むしろ、月々こんなに減るならもっと早くやるべきだった、というのが本音です。乗り換えると電波や速度が不安、というイメージがあるかもしれませんが、僕の使い方では普段づかいで困る場面はありませんでした。
浮いたお金を、どう活かすか
削っただけで終わらせず、浮いた分をそのまま投資の種銭に回す。これがこの連載の軸です。とはいえ、毎月コツコツ投資すれば増えるみたいな、なめらかな夢の話をするつもりはありません。途中には必ず暴落の谷が来ます。大事なのは利回りより、その谷で売らずに続けられるかどうか。
その続ける力を、暴落も込みで体感できるツールを作りました。固定費を削って浮いたお金を毎月回すと何年後にどうなるか、谷も含めて出します。
よかったら触ってみてください → 固定費を見直すと、何年後にいくら? 実額シミュレーター
もっと安くしたい人へ(僕は使ってないけど正直に)
僕自身はahamoにしました。ドコモ回線そのままで、月額が一気に下がりました。同じようにキャリアから乗り換えるなら → ahamo(公式)を見てみる。
データ量が少なめでいい人なら、もっと安く済む格安SIMもあります。例えばLIBMOのような選択肢は、毎月のデータをあまり使わない人だと、ahamoよりさらに固定費を下げられる場合があります。自分の使い方(毎月どれくらいデータを使うか)と照らして選ぶのがいいと思います。 → LIBMOを見てみる![]()
まとめ:削る→種銭→続ける、を1本でつなぐ
相場で勝つ前に、まず足元の固定費を軽くする。スマホ代はその入口として一番ラクで効きます。浮いたお金を種銭にして、暴落の谷でも売らずに続ける。その流れを、これから僕の実額で記録していきます。次は電力やサブスクなど、別の固定費も同じように削った記録を足していく予定です。
ちなみに、僕がどんな人間で、なぜ投資のアドバイスではなく、自分の記録を書いているかは このサイトについて に書いています。
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